ホーム » 記事(一覧) » コラム » スマホを紛失したときにすべき3つのこと

スマホを紛失したときにすべき3つのこと

security_mobile_02_00.jpg

多くの方が一度は「あれ?スマホがない?」とヒヤリとしたことがあるのではないでしょうか?
食事の時などにもテーブルの上に置くことの多いスマホは、うっかり置き忘れたり、ちょっとしたスキに盗難にあったりと、紛失しやすいアイテムのひとつ。いざという時にあわてないためにも、スマホを紛失した際の対応策を頭に入れておきましょう!

スマホを紛失することで考えられるリスク

スマホには、友人や知人、仕事先の人たちの氏名や電話番号などの個人情報が詰まっており、紛失するとこれらのデータが漏えいするリスクがあります。

また、仕事でも利用している場合は、重要なメールやファイルのやりとりが残っている場合、社外に機密情報が漏れてしまう危険もあります。最悪の場合、悪意のある第三者の手に渡ると・・・

・電話帳に登録された個人情報
・メールソフトに残されたメールやファイル
・SNSなどのアカウント情報
・クレジットカードやネットバンキングの重要情報
・スマホ内に保存された画像

これらの重要情報が盗みとられ、金銭的な被害や不正アクセスなどに利用されてしまうことも考えられます。さらに、アプリやサービスの支払い方法がシームレス化されているため、ホーム画面のロックを解除されだけで、金銭的被害につながるリスクが高いのです。

手軽で生活に欠かせないスマホですが、これらのリスクを踏まえて、日頃から紛失や盗難に備えておくことが重要です。

その1「通話やメールサービスの利用を一時停止する」

スマホを失くしたことに気づいたら、まずは自分のスマホに電話をかけて、近くにないか確認しましょう。

それでも着信音が聞こえなかったり、誰も電話に出ないようなら通話やネットサービスの利用を一時停止をするのが先決です。通話やメールができないように利用を一時中断することで、通話とメールに関する不正利用のリスクをへらすことができます。
主な携帯電話キャリアのお問い合わせ電話番号(24時間受付)
NTTドコモ:0120-524-360
au:0077-7-113
Softbank:0800-919-0113

その2「思い当たる場所・公共機関に問い合わせる」

紛失直前に立ち寄ったお店や、電車・バス・タクシー会社など、紛失したおそれのある場所に問い合わせましょう。タクシーの場合、領収書をもらっていれば、電話番号が記載されています。ない場合は、各エリアのタクシーセンター・協会に問い合わせを。

鉄道関係遺失物のJR取りまとめ駅一覧表(警視庁のHP)
都道府県警察における遺失物の公表ページ(警察庁のHP)

その3「遺失物の届出をする」

それでも見つからない場合は、交番へ行き、遺失届を出しましょう。拾った人が交番に届けてくれていれば、すぐに戻ってくることも。遺失物を引き取る際には、本人の身分証明証(運転免許証・パスポートなど)が必要です。

駅や交通機関にある遺失物も、最終的には警察署に届けられます。時間が経ってから出てくるケースもありますので、紛失したとわかった時点で必ず遺失届を出しましょう。

もしもの時のために、入れておきたいアプリ

スマホを紛失したことを想定してセキュリティや携帯捜索の機能のあるアプリを入れていくことをおすすめします。

Android用のアプリ「マカフィー・モバイルセキュリティ」は、パソコンさえあればWebサイトから位置を追跡し、遠隔でロックが可能。また、返却をうながすメッセージを表示したり、アラームを鳴らすこともできるので、紛失した端末が手元に戻る可能性が高くなります。

また、iPhone用のアプリ「iPhoneを探す」では、紛失時にパスコードでスマホをロックしたり、ロック画面にカスタムメッセージや連絡先の電話番号を表示したりすることができます。さらにiPhoneの位置情報を追跡する機能も。

「マカフィー・モバイルセキュリティ」について詳細
「iPhoneを探す」について詳細

スマホは小さなパソコン。失くした時のリスクは相当です。もしもの時にあわてないためにも、対応策を知っておくことが大切ですね!

記事提供元 : エンジョイ!マガジン

SIMPEDIA公式Twitter
ページトップへ戻る
ホーム » 記事(一覧) » コラム » スマホを紛失したときにすべき3つのこと