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スマートスピーカーの認知度は31.2% Google Homeが最も有名

 MMD研究所は、11月9日にスマートフォンの音声入力とスマートスピーカーに関する調査の結果を発表した。調査対象は15歳から69歳の男女で、有効回答数は2155人。インターネットを利用し、調査期間は10月25日〜10月31日まで。
 スマートフォンの音声入力機能を使ったことがあるかを聞いたところ、全体の64.5%が「ある」と回答。10代の16.0%が「普段から利用」、50代〜60代の37%が「時々利用」と答えた。
 また、音声入力機能を使うシーンについて複数回答で聞いたところ、最多が「テレビを見ているとき」の22.4%で、次いで「自動車で運転しているとき」が18.9%、「歩いているとき」が18.3%と続く。
 性別で見ると、男性の最多は「テレビを見ているとき」の22.8%、次いで「自動車で運転しているとき」の22.1%に。女性では「テレビを見ているとき」が21.9%で最も多く、男性と同様の結果となったが、2番目に多かった回答は「料理をしているとき」で17.8%だった。
 スマートフォンの音声入力機能利用をしたことがあるユーザーへ、音声入力機能ですることについて複数回答で聞いたところ「地図/ルート検索する」が32.%で最も多く、「天気予報の検索する」が26.6%、「ニュースを検索する」が22.5%となった。年代別では、10代は「アラームを設定する」が28.2%で、「天気予報を検索する」と同率で1位だった。
 スマートスピーカーについて「知っている」と回答したのは31.2%で、性年代別で見ると20代男性45.7%、40代男性41.1%、30代41.0%と20〜40代男性の認知率が高い。知っていると答えたユーザーへ未発売に限らず知っている商品を複数回答で聞いたところ、調査時点で「Google Home」が最も高く84.5%、次いで「Amazon Echo」の33.3%、「LINE Clova WAVE」の30.7%と続いた。
 スマートスピーカーの説明をした上で興味があるかを聞いたところ、全体では「とても興味がある」が10.0%、「やや興味がある」が22.9%。年代別で見ると「とても興味ある」「やや興味ある」を合わせると10代の40.7%、20代の37.1%がスマートスピーカーに興味を持っていることが分かった。





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記事提供元 : ITmedia Mobile

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