MENU

緊急速報(エリアメール)の誤配信で眠れなかった

1/15日の夜(日付変わって16日)0時過ぎ頃からやたらと緊急速報メールが鳴りましたが、どうやら緊急速報メール側の配信設定ミスのようでした。

最高で20回も鳴った方がいたようで、あまりにも眠れなかった方も多いんじゃないかと思います。

僕はスマホを4~5台持っていたのと1つあたり大体5~8回緊急速報メールが鳴っていてさすがに子どもが目が覚めてしまうと思い、途中で通知をOFFにしていました。

どうやら神奈川県のホームページには記者発表資料として以下が掲載されていました。

トンガ沖の火山噴火に伴い気象庁が発表した津波注意報について、県内沿岸部の市町を中心にプログラムの設定ミスにより、緊急速報メールを何度も配信したことが判明しましたので、報告します。
県民の皆様におかれましては、ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

目次

何が起きていた?

神奈川以外の方にも見ていただいているため簡単に説明しておくと、
令和4年1月16日午前0時15分に気象庁より発表された津波注意報に関して、本県から自動的に緊急速報メールを何度も配信した。」という事象が起きていました。

緊急速報メールを配信するシステムである災害情報管理システムの委託業者によるプログラム設定ミスによって、必要回数以上の緊急速報を配信してしまったとのこと。

そのため、以下に示すように内容は全部一緒でした。

緊急速報メール

約10分おきに鳴っていたが内容は同じ

 

僕のところでは10分間隔で0時16分を始めとして大体10分間隔くらいで鳴っていました。

どんな緊急速報メール配信設定がされていたか

本来の配信設定
  1. 津波警報発表時は気象庁から緊急速報メールを配信
  2. 津波警報から注意報に切り替わった段階で緊急速報メールを県が配信
今回の配信設定
  1. 津波注意報が発表された段階で緊急速報メールを県が配信
  2. 本県以外の津波情報が更新される毎に緊急速報メールを県が配信

つまり、神奈川県の津波情報以外が更新されるたびに鳴っていたとのこと。

津波は1mでも死亡率が100%と聞いていたのと、東日本大震災の教訓を活かすため、少しでも危険な地域では寝かせないような取り組みの結果として約10分おきに配信しているのではないかとも考えましたが、そういうわけではなかったようです。

結果的にただのミスでした。

僕が感じたこと「緊急速報メール」読んでいるか?

賛否両論あると思いますが、個人的には緊急メール速報の爆音アラームはいきなり来ると心臓に悪く、また、2歳の子どもが寝ていることもありいち早く止めたい思いがあります。

特に僕の場合はスマホが4~5台家の中に転がっているのでいち早く全てのスマホを止めにかかります。笑

 

そのため、画面に書いてあることをほとんど読まずに無我夢中で「OK」ボタンを押してアラームを止めに行ってしまいます。

こんなこともあり、実は緊急速報メールを全く読んでいません。

多分、多くの方が読んでいないのかもしれません。ぱっと見で読めてしまう程度の文字数のため、読まなくても良いかもしれませんがなんかもったいないなと感じます。

なので、音とは別にもう一度通知だけしてくれたりはしないかなぁと思います。

とは言え真っ先にTwitterを見に行ってyahoo見に行くので情報は大体わかるんですけどね。

緊急速報メールの音をOFFにする方法

身の危険のためには1台でも緊急速報メールを受け取れるようにしてください。

もしも複数台鳴って困るという方はサブ端末の緊急速報メールをOFFにしておきましょう。

緊急速報メールの通知OFFにする方法
「設定」→上部の検索バーに「緊急」と打ち込み検索→「緊急速報メール」をタップ→緊急速報メールの許可を「ON→OFF」へ。

端末の種類やOSのバージョンの違いからどこに「緊急速報メール」の設定があるのかが分かりづらいですが、検索を使うことで簡単に見つけることができます。

ただし、決してOFFにすることを推奨しているわけではないため、自己責任でお願いしますね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる