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スマホの画面が割れたら最安700円/月で修理可能です。

スマホをポケットやカバンから取り出した瞬間に、手を滑らし地面に落としてしまったと経験無いでしょうか?

僕は飲み会の帰りに2回ほど手を滑らせた経験があります。

スマホの背面が地面に向いていれば良いのですが、必ずと言っていいほどスマホ画面が地面に向いてるんですよね…。

「これは割れてるな…」と思いながら拾うと案の定割れてるんです。

買ったばっかりのスマホだったらもう最悪です。

今日はそんな画面割れ問題の救世主の紹介です!

本記事のターゲット
  • いつ落とすか不安だ。
  • 割れたら修理代が高そうで、結局割れたまま使ってしまう。
  • 割れたスマホを持ち続けるのはダサい。

このような心配をしている方は今日でもうおさらばです。

モバイル保険というスマホの補償サービスがあるの知っていますか?

とにかくキャリアのサービスよりコスパが高いので、ご紹介したいと思います。

目次

スマホの画面が割れたら、そのまま使い続けますか?危険ですよ

電車乗っていて周りを見渡すと、割れたままのiPhoneを使っている学生さんがかなりいるように見えます。

社会人だと、とりあえずお金はあるので修理したり新品を買ったりしているのではないかと思います。

iPhoneは特に本体も高ければ修理費用等も高いんですよね…。

画面が割れたまま使うのは実は危険って知ってる?

学生が手に持ってるiPhoneの画面を見ると大抵割れてひびが入っている印象があります。

朝起きてバタバタしているので、落とす確率が高いのでしょうか。近年だと常にスマホを手に持ってる生活ですからね。

学生なので新たにiPhoneを購入したり修理したりするお金が無かったりもしますね。

ガラス割れのみの状況だと、タッチパネルは有効なので使い続けられるのですが、このまま使うのは実は非常に危険なんです。

割れたまま使うのが危険な理由
  • 割れた部分から内部の液晶や基盤パーツへ湿気が入って操作不能になる
  • 特に雨天の使用は上記原因で操作不能になるリスクが高くなる
  • ガラス破片が内部に入ることでショートを引き起こす
  • ガラス破片がバッテリーへ到達すると、発火の恐れがある
  • スマホをポケットやカバンから取り出す際に、指を怪我する可能性

発火の可能性があることから非常に危険であることは理解いただけたでしょうか。

海外ではスマートフォンからの謎の発火現象などが報告されていますが、まさに画面割れが原因じゃないのかと私は疑っています。

それほど危険なんです。

スマホ画面割れを自分で修理できるキットがあるが難易度高い

例えばこちらのように機種によっては修理キットはあるようです。

値段的には2,000円~5,000円くらいでしょうか。自分でやれるなら安く抑えられそうですが、私は全く自信がありません。

なのでもしやるなら事前の対策ですかね。

このようなスマホコーティング剤もAmazon等に売っていますので、購入してみるのも一つの手かもしれません。(意外と安いので効果は微妙かも??)

スマホ画面修理屋さんに修理を依頼すると高くつく

画面が割れたまま使うのも危険だし自分で修理できないとなると、残りの方法は修理してもらうくらいでしょうか。

画面の割れ方によっては数万円取られるため、時期によっては新しい端末を買う方がコスパ良かったりします。

スマホの月額保険サービスって知ってる?

モバイル保険

そんな憎き画面割れの数少ない事前対策として補償サービスがあるのをご存じでしょうか。

防ぎようのない突発的な画面割れだけでも何とかしたいという方に、とっておきの月額保険サービスが登場しました。

モバイル保険という月額サービスがあるんです。

モバイル保険なら、月々700円でモバイル端末を3台まで登録できます。

このサービスは、モバイル端末って表記が非常にミソで、スマートフォンだけかと思いきや無線機器という位置づけなので、無線LAN(Wi-Fi)につながるものであれば補償対象になります。

ということは、ニンテンドースイッチやカメラ、ノートパソコン等も補償の対象になります。

もちろん、Apple WatchAirPodsなどもまとめて補償してもらえます。

3台登録すれば1台当たり234円となるので、セブンイレブンのスイーツくらいの値段になりますね~。

子どもが不意にゲーム機を落としたり、子どもに貸していたスマホを手を滑らせちゃったりした場合にでも補償が効くので家族としてでも嬉しいサービスです。

娘さんが新機種をよく買うといった場合だと、月々700円で良いならかなり家計にやさしくなるのではないでしょうか。

▶料金体系の詳細・確認はこちらから

モバイル保険が今アツイ理由

キャリア正規の保証サービスは高価&加入タイミングが1度きり

ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれにも補償サービスがあるのは知っているかと思います。

最も所持台数が多そうなiPhoneを例にしますね。

ドコモケータイ補償サービス
au故障紛失サポート with AppleCare Services
ソフトバンクあんしん保証パック with AppleCare Services

それぞれ個々の名称で保証サービスを提供しています。

補償の中身としては、そこまで変わらず修理代金の補償や紛失・盗難時に新品同様品を提供してもらえるサービスです。

わい

iPhoneって高価なので紛失や盗難に遭っても同等のiPhoneが返ってくるのはかなり嬉しいですね。

3キャリアの補償サービスはどれも1,000円以上する

それぞれ3キャリアの補償サ-ビスの月額料金をまとめておきました。

キャリア ドコモ au ソフトバンク
名称 ケータイ補償サービス 故障紛失サポート with AppleCare Services あんしん保証パック with AppleCare Services
月額料金 1,100円/月 1,309円/月 1,309円/月
加入タイミング 購入後14日以内 購入時のみ 購入時のみ

基本的にAppleから認められた技術員が修理を行います。

ただしドコモだけは少し異なり、そのような記載はありませんでした。

おそらく通常の技術員による修理なのでしょう。その分1,100円と少し安くなっています。

購入時を逃すと補償サービスへの加入は不可

今から加入しておこうと思っても、基本的に購入時に加入することしかできないので、実質的に不可能になります。

ドコモだけは2週間の猶予がありますが、新端末購入後は少し浮かれますよね。

すると、補償サービスに加入しようと思い出すことは無いと思うので猶予は無いに等しいのではないでしょうか。

モバイル保険ならいつでも加入可能

キャリアのサービスとは異なり、モバイル保険であれば壊れていなければいつでも可能です。

もし今から「やっぱり補償サービス入っておきたいな」と思ったら、落としたり故障したりする前に加入しておきましょう。

10万以上するスマホを落とす前に、ぜひ加入しておくことをおすすめします。。。




Twitterでの評判・口コミを確認してみた

モバイル保険に加入している方の評判・口コミを確認してみましょう。

https://twitter.com/hirohiropiroaaa/status/1439927611484868633



スマホだけじゃなくApple WatchやAirPodsなど最大3台分補償してくれるってのがこのモバイル保険の強みです。

iPhoneユーザーならApple製品を複数持っていることが多いので、月額700円でまとめて補償してくれるのはすごくありがたいと思いますね。

iPhoneに限ってはApple Careよりも安く利用できるのでコスパの高く、加入者が多いことがわかりました。

Androidよりも比較的高額なiPhone製品にはうってつけのサービスですね。

▶モバイル保険の詳細・確認はこちら(公式サイト)

どんな時に役立つの?もしもの時に備えておこう!

モバイル保険であれば3台まで補償対象にできるので、

  • 家族でiPhoneを複数台使用している場合
  • Apple WatchやiPad等の機器も所持している場合
  • 通信端末が3台ある

こういった場合には、キャリアのサービスに加入するよりもお得に感じられると思います。

サービス比較

各キャリアとのサービスの詳細を比較しました。

月額料金とサービス内容(補償内容)を比較してみてください。

なお、3キャリアについて補償可能な端末は加入時に購入した端末のみとなります。

サービス名 モバイル保険 ドコモ au ソフトバンク
料金プラン名 なし ケータイ補償サービス 故障紛失サポート with AppleCare Services あんしん保証パック with AppleCare Services
月額料金
700円/月
1,100円/月 1,309円/月 1,309円/月
申込
壊れてなければいつでも可
購入後14日以内 購入時のみ 購入時のみ
補償期間
永年
機種変更で終了 機種変更で終了 機種変更で終了
修理
(故障、外装破損、画面割れ、損壊等)

最大100,000円まで補償
(副端末は25,000円)
自己負担なし

1年目無料
2年目以降:自己負担上限5,500円
※iPhoneの場合
画面割れ:自己負担額3,700円
その他:自己負担額12,900円
画面割れ:自己負担額3,700円
その他:自己負担額12,900円
紛失 最大25,000円(副端末は7,500円)
※端末金額が上記以下の場合はその金額を限度に補償
リフレッシュ品に交換
(自己負担額12,100円)
リフレッシュ品に交換
(自己負担額12,900円)
+SIMカード再発行で+2,000円かかる
リフレッシュ品に交換
(自己負担額12,900円)
+SIMカード再発行で+2,000円かかる
盗難 最大25,000円(副端末は7,500円)
※端末金額が上記以下の場合はその金額を限度に補償
リフレッシュ品に交換
(自己負担額12,100円)
リフレッシュ品に交換
(自己負担額12,900円)
+SIMカード再発行で+2,000円かかる
リフレッシュ品に交換
(自己負担額12,900円)
+SIMカード再発行で+2,000円かかる
修理不可の場合 最大25,000円(副端末は7,500円)の見舞金
※端末金額が上記以下の場合はその金額を限度に補償
記載なし 記載なし 記載なし
対象機種 日本国内で販売されたメーカー純正の無線通信(Wi-Fi、Bluetooth)が可能な端末
→スマホ以外にスマートウォッチやゲーム機などもOK!
購入した端末 購入した端末 購入した端末
補償台数 主端末1台 + 副端末2台 1台 1台 1台
補償回数
なし
※年間100,000円まで
1年で2回まで 1年で2回まで 2年で2回まで
利用可能店舗 どこでも
(正規店、街の修理店等)
docomoショップ
コールセンター
Webサイト
auショップ Softbankショップ
免責(自己負担額) 最大12,100円 最大12,900円 最大12,900円
支払い クレジットカード スマホの支払いと同様 スマホの支払いと同様 スマホの支払いと同様
公式サイト

各キャリアでは補償回数は1年に2回ないしは2年に2回と制限があり、また必ず免責(自己負担金)が設けられているので、故障時等は最大12,000円~13,000円程度支払う必要があります。

しかし、モバイル保険では修理程度であれば自己負担は無し、補償回数に制限は無く1年に10万円まで何回でも補償することが可能です。

どんな人に向いている?

上記よりモバイル保険に向いている方として、

  • 1年の間に何回も落としてしまう可能性がある人
  • iPhone以外にApple Watchなど複数端末持っている方
  • 家族で数台iPhoneを使っている方
  • 購入時は加入しなかったけど今、保険に入ろうとしている方

このような方に最適な保険となります。

そもそもキャリアの補償サービスは購入時にしか入れないので、今入ろうと思った方はモバイル保険しか選択肢がないのが事実です。

このほかにも【スマホの保険証】という別の似たようなサービスがありますが、個人的にはモバイル保険の方が条件が良く免責(自己負担)も設定されていないので、かなりお得に活用できるのではないでしょうか。

ぜひ、画面が割れる前にモバイル保険への加入を検討してみてくださいね。

▶AppleCare+に入るべきか?iPhone13には必要ないと断言する3つの理由と代替案

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