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どっち買う?Rakuten HandとRakuten Hand 5Gとの違い・比較

Rakuten HandとRakuten Hand 5Gってどう違うんだろう?

楽天モバイルオリジナル製品の中でも持ちやすく程よい大きさの売れ筋製品である「Rakuten Hand」に新バージョン「Rakuten Hand 5G」が2022年2月14日に登場しました。

本記事では、今買うならRakuten Hand(無印)を買うべきか、Rakuten Hand(5G)を買うべきかについてこれらの機能差や違いについて解説していきます。

目次

Rakuten Hand無印版と5G版のスペックを比較

 

Rakuten Handの無印版と5G版を比較してみます。異なる部分は赤文字にしています。

さほど大きな差はありません。

製品名 Rakuten Hand Rakuten Hand 5G
ブラック / ホワイト / クリムゾンレッド ブラック / ホワイト / クリムゾンレッド
サイズ 約138 x 約63 x 約9.5 (mm) 約138 x 約63 x 約9.5 (mm)
重量 約129g 約134g
ディスプレイ 約5.1インチ / 有機EL
HD+ / 720 × 1,520
約5.1インチ / AMOLED
HD+ / 1,520 × 720
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 720G / オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz Qualcomm® Snapdragon™ 480 / オクタコア 2.2GHz + 2.0GHz + 1.9GHz + 1.8GHz
OS Android™ 10 Android™ 11
内蔵メモリ(RAM / ROM) 4GB (RAM) / 64GB (ROM) 4GB (RAM) / 128GB (ROM)
バッテリー容量 2,750mAh 2,630mAh
SIM eSIM eSIM×2
おサイフケータイ / NFC 対応 対応
防滴 / 防塵 対応 (IPX2 / IP5X) 対応 (IPX8 / IP6X)
生体認証(指紋 / 顔) 対応 / 対応 対応/対応
カメラ アウト:約4,800万画素 (広角) + 約200万画素 (深度測位)
イン:約1,600万画素
アウト:約6,400万画素 + 約200万画素 (深度測位)
イン:約1,600万画素
充電端子 USB Type-C USB Type-C
対応周波数 Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 18, 19, 26, 28, 38, 41, 42 4G:Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 28, 38, 40, 41, 42
5G:Band 77
5G ×
さらに詳細なスペック 製品ページへ(公式サイト) 製品ページへ(公式サイト)

若干重量が重くなり、バッテリーサイズは小さくなったものの、スペック的にはパワーアップしていますね。

気になったところだけ以下、抜粋します。

色、サイズ、重量

色もサイズもどちらも同じです。持ちやすさに関しては変わらないです。

が、重量が5gアップの134gとなっています。5gの違いは手にほとんど影響ないでしょう。

ディスプレイ、CPU、OS

液晶ディスプレイに関して、有機ELからAMOLEDになったため、一歩前進しています。細かい違い等は僕も正直わからないのですが、有機EL+アクティブマトリックスを採用するとAMOLEDになるということでこちらもパワーアップ。

 

CPUの詳細は次項で説明しますが、SDN720Gから5G対応チップの480に変更となっています。処理能力的には素人目には分からないくらいですが、若干処理能力は若干落ちているようです。が、さほど違いはありません。

 

OSもAndroid10→11ということでバージョンが高くなっています。

ちなみにRakuten Hand無印版にはAndroid 11は来る気配がありませんね。。。

内蔵メモリ、バッテリー容量

内蔵メモリはRAMは4GBとどちらも同じですが、ROM(ストレージ)が64GB→128GBにアップしています。写真を多く保存したりアプリをたくさんインストールする方なら128GBの方が良いですが、大半の方は64GBあれば十分かもしれません。

 

バッテリーに関して、2,750mAhから2,630mAhにダウンしています。差と言っても120mAhなのでほとんど変わらないとは思いますが、公式サイトによると、以下の値を公表しています。

製品名 Rakuten Hand Rakuten Hand 5G
連続待受時間

LTE:約402時間

3G:約421時間

GSM:非対応

LTE:約343時間

3G:約399時間

GSM:非対応

連続通話時間

LTE:約18時間

3G:約23時間

GSM:非対応

LTE:約26.6時間

3G:約18.18時間

GSM:非対応

誤差と言って良いか分かりませんが、待ち受け時間に関しては無印版が勝っています。

Rakuten Hand 5Gは5G対応である以上、電力消費が高いのかもしれません。

SIM

ここがRakuten Hand 5Gのもっともな優位性かもしれません。(5G対応ってのもあるけどね)

無印版はeSIM×1の対応でデュアルSIMは非対応でしたが、5G版はeSIM×2のデュアルeSIM対応となっています。

eSIM×2のデュアル構成はAndroidだと初だったと思います!

その為、例えば楽天モバイルのSIM+IIJmioのeSIM専用プランを契約することで1650円で20GB使える契約が可能になります。

コンパクトサイズのスマホ好きの方や、「物理SIMはイラネ」って方にはおすすめできる使い方です。

eSIMって何?って方は「eSIMとは?メリット・デメリットを分かりやすく解説します」をご覧ください。

IIJmioのeSIM専用プランについては「IIJmio(格安SIM)のeSIMプランが価格破壊しててやばい」をご覧ください。

対応周波数

対応周波数が増えましたが、日本のキャリアで使われる周波数帯では無いようなので、繋がりやすさが改善されたわけではありません。

CPUがスナドラ720Gと480でどれだけ差がある?

CPU性能の違い

CPUであるSnapDragon 720G480とでは、一般的には数値の大きい方が性能が高いと言われていますが、

この2つに関しては、実はほっとんど差がありません。

スナドラ480は廉価スマートフォンの5Gチップとして広く使われています。

参考:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11247654266

上記知恵袋によると、Antutuベンチマークでは以下の数値のようです。

SDN480 総合28~29万 GPU7万前後
SDN720G 総合 28~29万 GPU7万前後

そのため、CPU性能でどちらを購入しようか決めようとしている方は、それ以外の項目で決める必要があります。

Rakuten Hand 無印版と5G版の価格差は?

2022年3月現在、Rakuten Handは12,980円ですがポイント還元が12,980円なので実質0円で販売されています。

また、Rakuten Hand 5Gは39,800円で販売されており、最大24,000円のポイント還元のため実質15,800円となります。

Rakuten Hand 実質価格 定価 ポイント還元
無印版 0円 12,980円 12,980円
5G版 15,800円 39,800円 24,000円

実質価格差にして15,800円ありますが、新しいものが好きな方や、「今買うならどうせなら新しい方が良いよね」って方はRakuten Hand 5Gを選んだ方が後悔が無いと思います。

スマートフォンである以上、バッテリーの持ちが重要ですが2750mAhと2630mAhを比べても正直対して変わらないですし、バッテリーの持ちを考えるなら2000mAh代はそもそも厳しいものがあります。

近年では4000mAh前後が主流です。

デュアルeSIMが必要かどうかがポイント!

僕の購入したRakuten Hand

 

Rakuten Hand 5Gにするべきかどうかは下記2点かなと思います。

Rakuten Hand 5Gにするべきポイント
  • デュアルeSIMを活用したい
  • 5Gがほしい

    ここが譲れないポイントであればRakuten Hand 5Gを選ぶべきだと思います。

    他の性能に関しては大した違いではないのではないでしょうか。

     

    ぜひ検討してみてくださいね。

    ▶Rakuten Handの詳細を確認する(楽天モバイル公式サイト)

    ▶楽天エリアなのに圏外が多発するときに試してほしい5つのこと【圏外病】

    ▶絶対契約しておきたい楽天モバイルのスーパーサブ活用方法まとめ

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